リリースノート
===2025/12/19===
 
RPC-2NCPoE  4.30D.251205/Po.251203
 
・PoE制御モードにAPRESIA SNMP制御モードを追加
これにより,APRESIA Systems社のGSシリーズにつきまして,SNMPによるPoE給電ポート制御が可能となります。
 
・Ping監視の動作に「ON追従」「OFF追従」を追加
 
・ポート監視の動作に「ON」「OFF」を追加
 
・送信メール 本文1行目も選択可能とした
※4.20Bからのバージョンアップ後には「初期化」またはメールの項目を再設定していただく必要があります。
 
・MODEボタンを長押しすることで,設定したアウトレット制御コマンドが実行可能とした
上記の追加された機能についての詳しい内容は詳細取説をご覧ください。
 
・ユーティリティソフトウェア MRC-Settingから,スクリプトの流し込みが可能とした
 
・NTPサーバー同期間隔を3580(×10分)以上に設定すると,数秒おきにNTPサーバーへの接続が行われる不具合への対応
 
・特定の環境下で現象として表出するTCP通信の不具合への対応
WEBアクセス時,特定の条件下で意図せぬログアウトが発生しないようにしました。
 
・有効でないSMTP認証方式設定後にメール送信処理を実行して失敗した後,送信リトライ処理を行わなくなる不具合に対応
 
・SSHサーバー機能において排他制御が効いていない不具合への対応
 
・PING監視にて, Ping送信間隔(秒)について,Ping監視 無応答検出時間(秒)の設定値によって最小値が変動するように修正
4.20BではPing送信間隔の設定値が小さすぎたときに、無応答がカウントされず監視動作が発動しない場合がありました。
Ping送信間隔(秒)を23秒〜31秒に設定したい場合は詳細取説をご覧ください。
 
・HB監視においてポート変更などの設定変更を行った後,CPUリセットが必要であるにも関わらず,画面上にその注意表示が出てこない不具合への対応
 
・本機に主電源を投入した際に,ごく稀に通信ができない場合がある不具合への対応
(4.30D以降のファームウェアでは,本装置電源投入時,PILOT LEDが3秒点灯→0.25秒消灯
→その後,(本体に電源投入されている限り)常に点灯,となります。)
 
・機器起動時(リンク確立時)のタイミングにより、送信パケットの一部が送信されない場合がある不具合への対応