リリースノート
===2026/03/04===
RPC-4NCL 4.30D.260225/Rp.260116
・アウトレット連動設定で, 主(マスター)のアウトレットのシャットダウンスクリプトが有効になっている際に,従(スレーブ)のアウトレット動作タイミングを指定することが可能に。
・本体のD-Sub9ピンポート(RS-232Cポート)を使用して,外部に接続した無電圧接点(スイッチ)のON/OFF状態を接点入力として扱うことが可能に。
・Ping監視の動作に「ON追従」「OFF追従」を追加。
・ポート監視の動作に「ON」「OFF」を追加。
・「メール設定」画面にて通知メール本文1行目が固定表示でなくなり、表示内容を選択できるようになった。「日時又は積算時間」を1行目以外にも選択できるようになった。
・ユーティリティソフトウェア MRC-Settingから,スクリプトの流し込みが可能に。
・特定の環境下で現象として表出するTCP通信の不具合に対応。
・有効でないSMTP認証方式設定後にメール送信処理を実行して失敗した後, 送信リトライ処理を行わなくなる不具合に対応。
・SSHサーバー機能において排他制御が効いていない不具合に対応。
・HB監視においてポート変更などの設定変更を行った後,CPUリセットが必要であるにも関わらず,画面上にその注意表示が出てこない不具合に対応。
・HB監視において「STB番号」と「電源供給アウトレット番号」が異なる状態で,動作設定を「Reboot」とし,電源供給アウトレットOFF後に全アウトレットONを実行しても,Pause状態が解除されず監視が再開されない不具合に対応。
・本機に主電源を投入した際に,ごく稀に通信ができない場合がある不具合に対応。
・機器起動時(リンク確立時)のタイミングにより、送信パケットの一部が送信されない場合がある不具合に対応。
・Ping監視の宛先に名前アドレスが設定されている時に,DNS名前解決失敗で IPアドレス取得できなかった場合にPing監視無応答回数がカウントアップされない不具合に対応。
・機能追加に伴うSNMP TRAPの変更。